テクノロジーで、働く人と企業の可能性を広げる。
私たちが目指すのは、テクノロジーを導入すること自体ではありません。 人が繰り返しの管理業務に追われず、考え、判断し、価値を生み出せる環境をつくること。 企業が持つ情報や知識を特定の人だけに依存させず、組織全体の力に変えること。 株式会社Now, me. は、業務改革とシステム開発を通じて、人と企業が本来の力を発揮できる仕組みづくりを目指します。
社会と企業へ還元する4つの基本方針
事業活動そのものを通じて現場と経営の課題を解決し、持続可能で透明性の高い企業組織づくりに貢献します。
人が意思決定に集中できる環境づくり
定型的な転記・照合・集計といった作業を仕組み化し、働く人が本来の思考、判断、改善に時間を使える業務設計を追求します。
- 経営者が数字の集計や承認作業に追われず、先を見据えた意思決定に専念できる基盤構築
- 管理職が進捗・原価・予算をリアルタイムに把握し、適切な指導と判断を行える体制支援
- 実務担当者が単純な二重入力作業から解放され、顧客対応や品質向上に注力できる環境
企業の知識を組織の資産へ
一部のベテランや特定担当者に依存していた暗黙知や業務フローを可視化し、組織全体で共有・継承できる仕組みを設計します。
- 担当者の異動や退職によってノウハウが失われない、台帳・マスター・業務ルールの標準化
- 部門間の伝言ゲームや確認の重複を排し、共通のデータをもとに円滑に対話できる連携基盤
- 過去の契約変更や出来高履歴を継続的に追跡できる、健全なガバナンス体制の確立
テクノロジーを活用できる企業を増やす
過度な一括巨額投資を強いるのではなく、企業の規模や既存環境(Excel、freee、SmartHR等)に応じた無理のない段階的導入を提案します。
- 既存の運用資産を活かしながら、効果の実感できる工程から着実に進める段階的DX
- 年商10億円から300億円規模以上の建設・インフラ・設備業など、現場負担の大きい中堅企業への伴走
- 西宮・兵庫・大阪の関西圏から東京まで、地域や産業の実態に即した導入支援の展開
安全性と責任を前提にした技術活用
技術の便利さだけを優先せず、データの取り扱い、アクセス権限、処理の検証可能性、人による承認を重視したシステムを設計します。
- 金額計算や労務判定等の重要処理にAIの推測を用いず、確定的なロジックで安全性を担保
- 契約権限の分離と監査ログ記録の取り組みによる、不正改ざんリスクの未然防止
- 入力データのAI学習不利用(No Training)が明約されたエンタープライズ基盤のみを採用
誠実な開示とコンプライアンス姿勢
誇張を排し、実態に基づいた開示を行う姿勢
株式会社Now, me. では、実施していない社会貢献活動や過大な定量的インパクト、形式的な認証取得を実績として語ることはいたしません。 本ページで掲げる内容は、私たちが日々のシステム開発・コンサルティング業務において堅持する「基本設計方針」および「目指す社会像」です。
また、提携弁護士・提携税理士・提携社会保険労務士との明確な役割分担(非関与方針)を確立し、無資格での法的助言や労務・税務代行を厳格に排除した上で、テクノロジーと業務アーキテクチャの専門家として企業の発展を支えます。
関連情報・専門方針
客観的データ・国際標準フレームワークの参照
企業の業務改革やデジタル化の背景、責任ある技術活用における客観的指標として、国内外の公的統計およびフレームワークを設計の参考にしています。
企業規模別のデジタル化進展度、労働生産性、人手不足の推移およびAI活用による経営効果の実態分析。
建設業やバックオフィス業務における業種別省力化設備・自動化の公的支援事例と導入手引き。
日本のICT利活用動向、AI・デジタル技術の社会実装とデータインフラに関する総合公的報告。
労働時間の推移、人手不足への対応、人材育成と業務改善による労働生産性向上に関する分析。
中小企業のデジタル化、AI活用、サイバーセキュリティと国際競争力強化に関する10か国比較報告。
信頼性、透明性、ガバナンスを重視したエンタープライズAIのリスク管理標準フレームワーク。
欧州企業におけるクラウド、AI、業務プロセスのデジタル化に関する公的年次統計。
