株式会社Now, me.
自律AIエージェント・クラウドインフラ統合・業務自動化を通じて、企業の生産性と利益最大化を実現するテクノロジーパートナーです。

二見 卓/ Suguru Futami
「次は、自分たちの番。」
代表ご挨拶
私たちが大切にしている考え方の原点には、先輩世代の経営者への敬意があります。
戦後の日本には、何もないところから企業をつくり、雇用を生み、産業を育て、日本経済をここまで発展させてきた多くの経営者がいました。
私たちの世代が当たり前のように使っているインターネットやAI、クラウドといった技術も、そうした先人たちが築いてきた企業や社会の基盤の上にあります。
その中でも、私が特に強く惹かれた経営者の一人が、稲盛和夫氏です。
約2兆3,000億円もの負債を抱えて経営破綻した日本航空を、単なるコストカットではなく意識改革と部門別採算制度によって、わずか1年で過去最高益の営業利益1,884億円を計上させ、劇的なV字回復へと導いた姿に深く心を揺さぶられました。
「経営を変えるとは、単にシステムを入れ替えることではない。
経営と現場の業務そのものを理解し、人が本来やるべき仕事に集中できる仕組みをつくる。」
人が働く。組織が動く。商品やサービスが顧客に届く。
そこから利益が生まれ、その利益によって雇用や事業が維持され、さらに次の投資が生まれる。
企業は、そうした一つひとつの活動の積み重ねによって成り立っています。
だからこそ、経営を本当に変えるためには、経営理念だけでも、精神論だけでも、システムだけでも足りない。
経営と現場の間にある業務そのものを理解し、無駄をなくし、情報をつなぎ、人が本来やるべき仕事に集中できる仕組みをつくる。
私は、そこにテクノロジーが大きな力を発揮できると考えています。
これが、私たちが単なるシステム開発会社ではなく、ERPコンサルティングやBPRから企業に関わりたいと考えている理由です。
システムをつくること自体が目的なのではありません。企業がより少ない負担で、より多くの価値を生み出せる状態をつくる。 経営者が管理業務に追われるのではなく市場と顧客に向き合える状態をつくり、働く人が本来人にしかできない仕事に集中できる環境をつくる。
そして、その企業が成長することで、雇用や取引先、顧客、地域社会にも価値が還元されていく。私たちはテクノロジーをそのための道具として使いたいと考えています。
「Now, me.」という言葉も、そうした想いから生まれました。
「Now, me.」は、英語としてそれだけで完結する文章ではありません。
その前には、
「これまで誰かが築いてきた。そして、次は誰がその先をつくるのか。」
という文脈があります。
日本の企業と経済を築いてきた先輩世代への敬意を持ちながら、その先を今度は自分たちの世代が担う。 先人たちが会社をつくり、産業をつくり、日本の経済をつくってきたのであれば、私たちはその企業をテクノロジーによって次の時代へ進めていく。
先輩たちが築いたものを、次の世代へ。
そして、
「次は、自分たちの番。」
それが、Now, me.という名前に込めた私たちの意思です。
代表取締役
代表略歴・歩み (Career & Track Record)
大学研究テーマ:LGBTQ+社内施策と営業利益の相関分析
大学にてミクロ経済学・統計学を専攻し、数理モデル検証を用いた企業財務実証分析に従事。「企業のLGBTQ+をはじめとする多様性受容(DEI)施策が、組織エンゲージメントや営業利益などの企業業績に与える相関関係」を計量経済学的手法により研究。直感やスローガンにとどまらない、統計的有意性に基づいた組織設計・企業研究協力の思想が、現在のデータドリブンなERP設計・独自AI開発・自社制度設計の原点となっている。
Web・モバイル開発(起業・個人事業主)
自宅でWebサイトやモバイルアプリの受託開発・自社サービス開発を開始し、個人事業主として創業。企画・アーキテクチャ設計から実装、本番運用までを一貫して手掛け、フルスタックエンジニアとしての実践力を培う。
基幹システム・AI開発 / コンサルティング(法人設立)
大手元請企業案件や中堅企業からの直接受託を中心に、ERP・基幹システム刷新、業務プロセス改革(BPR)、AI推論モデル開発、金融・決済APIインフラ連携など、企業活動の中核を支える基幹領域へ事業を拡大。株式会社Now, me. を設立。
ERP・独自AIによる「人と経営をつなぐ」社会実装
「10人の従業員よりも業務効率が良く、利益を生み出すシステム」をコンセプトに、販売・購買・在庫・人事・会計を横断するERP連携と独自AIアルゴリズムを融合。経営者が市場と顧客に向き合い、現場が本来の価値創造に専念できる環境を提供。
