freee会計・人事労務・工数管理APIと自社基幹システム(ERP・受発注・在庫・原価)をリアルタイム・バッチ双方向同期。OAuth 2.0認可コードグラント、リフレッシュトークン自動ローテーション、Secret Manager暗号化、429レート制限回避キューイングを導入し、完全自動化された決算・請求・労務インフラを構築します。

24時間で失効するfreeeアクセストークンをバックエンドで自動更新。Secret Managerによる暗号鍵保護と無人夜間バッチの永続稼働を両立します。
販売・受発注基幹から売掛・買掛・入金消込・請求書PDF発行を自動連携。手動の二重入力と転記ミスを全廃し、月次決算を最短化します。
勤怠・日報データからプロジェクト別の労務費・人工を工事台帳や原価管理へ自動配賦。プロジェクト採算をリアルタイムに可視化します。
freee APIの呼び出し制限(429 Too Many Requests)を回避するトークンバケット制御と指数バックオフ再試行で、大量データでもエラー落ちゼロを保証。
Client ID、Client Secret、Refresh Tokenをソースコードに一切含めず、暗号化シークレット管理サービスで厳重保護。漏洩リスクを根本排除。
自社Googleアカウントによるシングルサインオンとドメイン制限(自社社員のみ許可)を導入し、セキュアなアクセス統制を確立。
適格請求書発行事業者登録番号の検証およびfreeeファイルボックスへの証憑自動アップロード・検索要件インデックス付与。
freee上で入金確認や請求書ステータスが更新された瞬間、Webhookで自社基幹へリアルタイム通知・消込を自動実行。
変更・追加されたトランザクションのみを検知して同期するため、基幹サーバーおよびfreee APIへの負荷を最小限に抑制。
すべてのAPIコール、ペイロードハッシュ、レスポンスタイムをCloudWatch/Cloud Loggingへ記録し、内部統制・システム監査をクリア。
OAuth 2.0認可コードグラントに加え、リフレッシュトークン(Refresh Token)の安全な自動ローテーション機構をAWS Lambda / Cloud Functions等のバックエンド中継層に実装します。トークン失効前にAWS Secrets Manager(またはGoogle Cloud Secret Manager)に保管されたリフレッシュトークンを用いて新しいアクセストークンを自動取得・更新するため、夜間バッチや常時リアルタイム同期でも人間が再ログインすることなく永続稼働します。
freee APIには事業所やエンドポイントごとに分間・時間あたりのリクエスト上限が設定されています。当社ではSQS / Cloud Tasks等によるリクエストキューイング、Redisを用いたトークンバケット式レートリミッター、指数バックオフ(Exponential Backoff)付きリトライロジックを標準導入します。月末の大量仕訳同期や一括請求書発行時でもAPI制限によるエラー落ちを防ぎ、100%確実にデータ連携を完遂します。
はい、可能です。自社基幹システム(ERP・販売管理・勤怠管理)のマスターデータをハブとし、freee人事労務から従業員・部門マスタを取得、日報や勤怠から工数データをfreee工数管理へ自動配賦、売上・仕入・経費精算データをfreee会計へ自動仕訳計上・請求書PDF発行する包括的な一気通貫パイプラインを構築します。
はい、OpenID ConnectおよびOAuth 2.0に準拠したGoogle Identity Servicesを統合可能です。自社専用のGoogle Workspaceドメイン(例: @company.co.jp)限定のログイン認可ポリシーや多要素認証(2FA)を適用し、freeeと連携する自社基幹システムへのセキュアなシングルサインオン環境を構築します。
はい、実績多数です。オンプレミスの社内ネットワークとAWS/GCPを閉域VPNやAWS Direct Connectで暗号化接続し、中継ETLパイプラインが既存DBから差分データを抽出・フォーマット変換してfreee APIへ送信します。既存システムの大規模改修を行わずに、短期間・低コストでfreeeとのシームレス連携を実現します。
はい、完全に満たします。freee会計の「ファイルボックス」APIを活用した適格請求書の自動タイムスタンプ付与、取引先インボイス登録番号の国税庁API照合、検索要件(取引年月日・金額・取引先)を満たした電子データの長期保管設計など、電帳法スキャナ保存・電子取引要件に100%適合するアーキテクチャを実装します。
御社の課題に合わせた最適なプランをご提案します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
要件に合わせてインフラ構成やオプションを調整し、概算費用を計算できます。
※記載の料金はインフラ・外部API料金と初期開発費のシミュレーションであり、最終お見積もりは要件定義後に確定いたします。
この構成で問い合わせるERP刷新、独自AI開発、金融・決済API統合から助成金活用まで。 企画・要件定義から開発・運用保守まで一気通貫で伴走します。